水を補充するのも面倒?楽水ウォーターサーバーは水道直結まで必要な人向け
ボトル交換はしたくない。でも、水道水をタンクへ毎回補充するのも面倒。そこまで手間を減らしたいなら、水道直結型という選択肢があります。楽水は、水道からサーバーへ自動で給水する方式です。
補充式と水道直結型は、同じ浄水サーバーでも手間が違う
補充式
水道水を自分でサーバーの給水タンクへ入れる。工事なしで置きやすい。
水道直結式
水道管から分岐してサーバーへ自動給水。毎日の補充がほぼ不要。
宅配水式
天然水やRO水をボトルで受け取る。水道水ではなく、水そのものを選ぶ方式。
楽水の強みは、2つ目の「水道直結」です。
どうやって水道につなぐ?
一般家庭では、キッチンシンク下の水道管から分岐し、細いホースでサーバーへつなぐ方法が基本です。
公式では約6mmのホースを使い、付属ホースは約10m。水道管から少し離れた場所でも、壁沿いや床沿いにホースを施工して設置できます。
料金は?ライトプランなら月3,850円
2026年9月24日時点の公式レンタル料金では、標準的な水道直結のライトプランは月3,850円です。
月3,630円〜4,950円
- ライトプラン:月3,850円 / 初期費用13,200円
- DIYプラン:月3,850円 / 初期費用5,500円
- 給水タンクプラン:月3,630円 / 初期費用8,800円
- ROプラン:月4,950円 / 初期費用13,200円
- 初回契約期間:3年
ライトプランとDIYプランは月額が同じですが、設置を業者へ任せるか、自分で行うかで初期費用が違います。
業者設置
水道分岐工事まで任せたい。初期費用は高くなるが、自分で施工しなくてよい。
DIY
自分で水道分岐・設置ができるなら初期費用を抑えられる。電話サポートあり。
水道直結できない家では使えない?
楽水には「給水タンクプラン」もあります。
水道直結が難しい場所では、給水タンクへ自分で水を入れて使う方式も選べます。月額は3,630円です。
ただし、この使い方になると「毎日の給水作業をなくしたい」という楽水の最大の強みは薄くなります。給水式を選ぶなら、every freciousやLoccaも含めて比較した方が自然です。
冷水・温水の使い勝手は?
Purestは、冷水約5℃・8℃・12℃の3段階、温水約90℃・95℃に対応しています。冷水タンクは3.0L、温水タンクは1.6Lです。
卓上型と床置き型があり、基本的な冷温水性能は同じです。
RO水も選べる?
水道直結のROプランもあります。
通常のUF系フィルターではなく、RO膜を使ってより強くろ過する方式を選びたい場合のプランです。
3年未満でやめると?
レンタルプランの初回契約期間は3年です。
3年未満で解約する場合は、残り契約月数×レンタル料の40%の解約金が発生します。さらに、撤去費用とサーバー返送費も実費負担です。
引っ越しが多い人は注意
引っ越し先でも継続利用はできますが、水道直結の場合は取り外しと再設置が必要です。
公式では、自分で作業すれば費用はかかりませんが、施工業者へ依頼する場合は別途費用が発生すると案内しています。
楽水が向く人・向かない人
楽水を検討する意味がある
家族や職場で水の使用量が多い。ボトル交換も水補充もなくしたい。水道分岐工事を受け入れられる。3年以上使う予定があり、置き場所を固定できる。
別方式で十分
自分で水を補充するのは苦にならない。初期工事を避けたい。引っ越し予定がある。浄水だけでよい。天然水そのものを飲みたい。
最後の判断:「水を入れる作業」までゼロにしたい?
楽水を選ぶ理由は、単に浄水型ウォーターサーバーだからではありません。
毎日使うたびに水を補充する作業までなくしたい。そこに価値を感じる人のための水道直結型です。
一方、タンクへ水を入れる程度なら苦にならないなら、工事不要の補充式の方が導入は軽いです。
水道直結にするなら、月額よりも先に「3年以上この場所で使うか」「工事をしてもよいか」を決めるのがKIMATTAの結論です。
情報源・確認日
最終確認:2026年9月24日。月額・初期費用・契約期間・設置条件・解約条件・機種仕様等は変更される可能性があります。申込前に公式の最新表示・契約条件をご確認ください。