防災の判断ハブ
防災の判断を、ここから。
水・食料・トイレ・停電・持ち出し。全部を一度に決めず、今の家に必要な備えから順番に確認できます。
まずここから
防災の全体像防災備蓄は何日分必要?家族人数から水・食料・トイレ・熱源・電源を考える何から手を付けるか迷っているなら、全体像を先に整理します。
防災備蓄を最低3日・できれば1週間を基準に、水・食料・携帯トイレ・熱源・電源の順で整理。家族構成や住まい条件に応じて簡易試算ツールと個別記事へ分岐します。
全体像を確認する →自分の家に合わせる
必要量を数字で出すか、優先順位を並べて考える。
次に決めること
全部を一度に決めなくても大丈夫です。気になるところから進めます。
まず、家に残す備えを決める
在宅避難の土台になる水・食料・トイレから。人数と日数で必要量を考えます。
防災の水、何L必要?普通のペットボトルと長期保存水、どっちで備える?防災用の水を1人1日3L×人数×日数で計算し、普通のペットボトル水と5年保存水を、普段使い・保存期間・管理頻度・収納から判断します。この判断を見る →非常食、何をどこまで備える?普段の食品+長期保存食で3日〜1週間をつくる家庭の食品備蓄を、普段の食品を回すローリングストックと長期保存食で組み合わせ、最低3日〜1週間分を人数分そろえる考え方を整理します。この判断を見る →携帯トイレ、何回分必要?家族人数×7日で考える防災備蓄災害時の携帯トイレを、1人1日5〜6回×7日を基準に家族人数別で必要数を計算。100回セットで足りる日数、防臭・保管まで整理します。この判断を見る →
停電しても残したいものを決める
温かい食事を作る熱源と、通信・照明・家電を残すための電源を分けて考えます。
家を離れるときの備えを決める
在宅備蓄とは別に、持ち出せる重さと個人用品まで含めて防災リュックを考えます。
食事の中身をもう少し詰める
主食は普段使いしやすさと長期保存を分けて、パックご飯とアルファ化米を選びます。