オリジナルTシャツを作ってみよう!Up-Tなら1枚でもヨシ!チームでまとめてもヨシ!販売してもヨシ!
オリジナルTシャツというと、クラスやチームで何十枚も注文するイメージがあるかもしれません。でも、Up-Tなら自分用の1枚から始められます。仲間が増えたらまとめて作る。いいデザインができたら販売してみる。入口は意外と軽いです。
自分用に作る
ねこや犬の写真、自作イラスト、子どもの絵、旅行の思い出。1枚だけでも注文できます。
チームで作る
クラス、部活、サークル、イベント用なら、枚数が増えるほど対象商品でまとめて割が大きくなります。
自分のデザインを売る
在庫を抱えずに出品でき、注文後の顧客対応・在庫管理・発送はUp-T側が行います。
オリジナルTシャツは、「大量に注文するもの」じゃなくていい
「オリジナルTシャツを作る」と聞くと、業者に見積もりを取って、何十枚も発注して、デザインデータをきっちり用意する——そんな大仕事を想像しやすいです。
でも、自分のために1枚だけ作るなら、もっと気軽でいい。
Up-T公式では、Tシャツは1枚から注文可能。専用ソフトを用意しなくても、Web上の無料デザインツールで作れます。
現在の公式案内では、Tシャツは1枚でも送料0円。大量注文を前提にせず、まず自分用の1枚を作りやすい仕組みです。
作り方も軽い。まず画像を1枚置いてみる
Up-Tの面白いところは、「ちゃんとしたデザインデータを作ってから来てください」ではないことです。
Web上のデザインツールを使えるので、画像や文字を配置しながら完成イメージを作れます。
無料会員登録する自分の画像をアップロードしたい場合は、会員登録してログインします。
写真やイラストを置いてみる手元のオリジナル画像をアップロードし、位置や大きさを調整します。
欲しくなったら1枚注文する画面で見て「これ着たい」と思ったら注文。作ってみただけで終わっても構いません。
ログインしていなくてもデザイン操作自体はできますが、公式ガイドでは自分の画像アップロードには無料会員登録が必要と案内されています。
だから今回の入口は「Tシャツを買う」ではなく、無料登録して自分の画像を置いてみるで十分です。
チームで作るなら、枚数が増えるほどお得になる
1枚で作れる一方、部活・クラス・サークル・イベントなどで複数枚が必要になったら、今度はまとめて注文する意味が出てきます。
注意したいのは、最大割引率は商品によって違い、一部対象外もあることです。「何を何枚買っても50%オフ」という意味ではありません。
それでも、自分用は1枚。仲間と作ることになったらまとめる。という使い分けができるのは分かりやすいです。
そして、作ったデザインは販売することもできる
ここがUp-Tの少し面白いところです。
自分用に作って終わりではなく、気に入ったデザインならUp-Tマーケットで販売する選択肢があります。
在庫を持たず販売を始められるので、小さくグッズ販売を試す入口には向いています。ただし、出品しただけで売上が出るとは限りません。まずは自分が欲しいと思えるものを作り、誰かも欲しいと思ったら販売してみる、くらいが自然です。
YouTubeやSNS、同人活動、イラスト制作などをしている人なら、「いつかグッズを作ってみたい」を小さく始める用途にも使えます。
逆に、短期間で確実に副収入を作る方法としてUp-Tを選ぶのは違います。販売機能は作ったものの可能性を広げる追加ルートとして考えるのがちょうどいいです。
Up-Tが向いている人
- オリジナルTシャツを1枚だけ作ってみたい
- 自分で撮った写真や描いたイラストを実物にしてみたい
- クラス・部活・サークル・イベントで複数枚まとめて作りたい
- 自分のデザインを在庫なしで販売してみたい
- 専門ソフトを用意せず、Web上でデザインから始めたい
逆に、始める前に知っておきたいこと
他人のキャラクターやロゴは自由に使えない
アニメ・漫画のキャラクター、ブランドロゴ、CDジャケットなど、第三者が権利を持つ画像を無断で使うのは避けてください。自分の写真・イラスト・ロゴなど、使う権利がある素材から始めるのが安全です。
画面と実物は完全に同じとは限らない
画面の色と実際のプリントには環境・素材による差が出ることがあります。元画像の解像度が低ければ、仕上がりにも影響します。細部に強くこだわる場合は、元データを丁寧に用意した方が安心です。
無料登録のニックネームは公開される
現在の新規登録画面では、ニックネーム欄に「サイトに公開されます」と明記されています。本名をそのまま入れず、公開されても困らない名前を使う方が分かりやすいです。
販売=必ず売れる、ではない
在庫・発送の負担を減らせるのは大きな利点ですが、集客やデザインの魅力まで自動で解決するものではありません。副業目的なら、小さく試して反応を見る前提で。
最後に決めるなら、「何を作るか」を1つだけ考えればいい
オリジナルTシャツを作るために、最初からブランドを立ち上げたり、チームを集めたり、何十枚も注文したりする必要はありません。
まず「これをTシャツにしたらちょっと面白いかも」という画像やアイデアを1つ決める。
自分用なら1枚作る。仲間が欲しがったらまとめて作る。誰かに売れそうなら出品してみる。
Up-Tの良さは、この3つを別々のサービスで考えなくていいことです。
手元に使っていい写真や自作イラストが1つあるなら、まず無料登録して、Tシャツの上に置いてみてください。
無料会員登録ではニックネームがサイトに公開されます。第三者の著作物・ロゴ・写真など、利用許諾のない画像は使わないでください。
情報源・確認日
最終確認:2026年9月17日。価格・割引・サービス仕様は変更される可能性があります。注文・販売前に公式サイトの最新表示をご確認ください。