コーヒー豆の定期便って必要?毎月違う豆を任せるLEOが向く人・自分で買う方がいい人
家で飲むコーヒーに少しこだわり始めると、「次はどの豆を買う?」を考える時間も増えてきます。この記事では、豆選びをどこまで自分で楽しみ、どこから定期便に任せるかを軸に、LEO SPECIALTY COFFEEの量・料金・スキップ・解約まで整理します。
まず、豆を「選ぶこと」も楽しみたい?
コーヒー豆の定期便が必要かどうかは、味だけでは決まりません。
自分で産地や焙煎度を調べ、毎回違う店から買うこと自体が楽しいなら、定期便にする必要はありません。
自分で買う方がいい
毎回豆を探すのが楽しい。飲む量が月によって変わる。価格や店もその都度比較したい。
定期便が合いやすい
豆切れのたびに探すのは面倒。でも毎月同じ豆だけではなく、違う味も楽しみたい。
LEOの価値は「最高の豆を自分で探さなくて済む」ことにあります。完全にお任せではなく、浅煎り・バランス・深煎りなど大まかな好みは自分で選び、その範囲で豆選びを任せる形です。
LEOの定期便は何が届く?
豆・粉の定期便では、毎月2種類のスペシャルティコーヒーが届きます。公式では、1年間で約24種類を楽しめると案内しています。
300gまたは400gを毎月
- 300g(150g×2種類):月3,980円
- 400g(200g×2種類):月4,490円
- 送料無料
- 浅煎り・バランス・深煎り・MIXなどから選択
- 豆のまま / 粉を選択可能
- 毎月異なる2種類
- 焙煎後1週間以内に発送と公式案内
「毎月同じものを安く買う定期便」ではなく、好みの方向性は固定しつつ、届く豆そのものは変わるタイプです。
300gと400g、どっちを選ぶ?
定期便で一番困るのは、届く量が自分の消費ペースに合わないことです。
公式の商品ページでは、300gを約30杯分、400gを約40杯分の目安として案内しています。淹れ方や1杯に使う量で前後するので、まず普段1か月に何杯くらい家で飲むかを思い出すと決めやすくなります。
300g
毎日1杯前後が目安になりやすい量。初めて定期便を使うなら、余らせないことを優先してこちらから始めやすいです。
400g
家で飲む回数が多い、家族でも飲むなど、300gでは足りなさそうな家庭向け。公式では300gより割安な設定です。
浅煎り・深煎り、毎回自分で決める必要はある?
LEOでは、浅煎り、バランス、深煎り、複数のMIXコースなどから選べます。
さらに公式では「浅煎りをもう少し深めに」といった焙煎度の微調整も相談できると案内しています。
浅煎り
華やかさや果実感のある方向が好きな人向け。
バランス
極端な方向へ寄せず、まず飲みやすさから始めたい人向け。
深煎り
しっかりした苦味やコクの方向が好きな人向け。
「豆そのものは選んでもらいたいけれど、苦手な方向のコーヒーが毎月届くのは困る」という人には、この仕組みが分かりやすいです。
余った月はどうする?スキップできる?
できます。
公式では、マイページからスキップ・一時停止・解約・商品コースの変更ができると案内されています。
公式トップでも「いつでもスキップ・解約可能」と案内されています。とはいえ、申込時には次回注文の確定日など最新の表示を確認してから契約してください。
ミルがない人は?ドリップバッグ定期便もある
豆を挽いたりドリッパーを用意したりするのが面倒なら、30包のドリップバッグ定期便もあります。
2026年9月24日時点で月7,980円・送料無料。通常のドリップバッグと、お湯に浸すティーバッグタイプから選べます。
「毎月違う豆」はメリットでもあり、デメリットでもある
LEOでは毎月異なる2種類が届きます。
これは新しい豆に出会える楽しさがある一方、「気に入った同じ豆をずっと飲みたい」人には合わない可能性があります。
- 新しい味に出会うこと自体が楽しい
- 自分では選ばない豆も試してみたい
- 同じ豆を毎月リピートするより変化がほしい
この3つに近いなら定期便との相性は良さそうです。逆に「毎朝いつもの味がいい」なら、気に入った豆を単品で買い続ける方が合っています。
LEOの定期便が向く人・向かない人
定期便を検討する意味がある
毎月ある程度コーヒーを飲む。好みの焙煎方向は分かる。豆を毎回探す手間は減らしたい。でも毎月違う味は楽しみたい。
単品購入でいい
飲む量が安定しない。自分で豆を選ぶのが楽しい。同じお気に入りをリピートしたい。まだ専門店の豆を続けたいか分からない。
最後の判断:豆選びを「楽しみたい」?それとも「任せたい」?
コーヒーの定期便は、コーヒー好きなら全員使うべきサービスではありません。
自分で店や豆を探す時間が楽しいなら、そのまま自分で買う方が満足できます。
一方で、毎月飲むことは決まっている。好きな焙煎方向も分かっている。でも「次の豆を探す」は誰かに任せたい。そんな人なら、LEOのような定期便に意味があります。
届く量を無理なく飲み切れるか、毎月違う豆を楽しめそうか、スキップできることまで含めて判断すると失敗しにくくなります。
情報源・確認日
最終確認:2026年9月24日。定期便の価格・量・豆の種類・割引・キャンペーン・スキップ・解約条件は変更される可能性があります。申込前に公式の最新表示をご確認ください。